【企業】破竹の勢いワークマン 秘密は「エクセル」

けん引役が昨年立ち上げた新型店「ワークマンプラス」だ。低価格でデザイン性の
高いアウトドア衣料が話題となり、客層を女性や若者に拡大した。既存店売上高の
改善がそれを下支えする。前期は14%も増え、競合を大きく上回る。

 

39: 社畜どっと東京 2019/07/08(月) 19:46:32.08 ID:PAEYnKD3

■全社員に分析スキル

原動力は全社で進めたデジタル化。入社2年目から研修を徹底し、エクセルの
「関数」は必須スキルだ。営業担当者はiPad片手に独自の分析ソフトを駆使し
、地域ごとの売れ筋商品や販売ピーク月などをデータベースから導き出す。改
革の効果が顕著に表れたのが、需要予測の高度化だ。

アパレルチェーンでは一般的に、何が売れるかを予測し、適正量を仕入れて売
り切ることが収益を左右する。見込みを外すと過剰在庫を抱えて苦しむことに
なる。

ワークマンはこの予測作業を大幅にシステムに任せようとしている。店長がレ
ジ端末の「一括発注」ボタンを押すだけで納品される仕組みを、17年から順次
導入する。

作業服は一般的なアパレル商品とは異なり、少なくとも10年程度は売り続ける。
ワークマンは品ぞろえの97%を全国で統一し、店舗レイアウトも標準化してい
る。そのため、どの商品を店舗のどこに置けば、いつ売れるかといったデータが
膨大に蓄積されている。

Author: kokohenjp

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