【経済】新型コロナ不況でつぶれる国、生き残る国はここだ

中国経済はこれから恒常的に低成長に転ずる可能性が高い。これまでの中国は、その急速な台頭で地域、そして世界の力のバランスを揺さぶってきたが、今度はその停滞が国内、そして周辺地域を不安定化させることになるかもしれない。「一帯一路」も、これまでの勢いを保つのは難しい。

ロシアでは新型肺炎の患者はまだ少ないことになっているが、グローバルな「コロナ不況」で原油価格が大幅に下落。これでは、2024年のプーチン大統領の任期終了までに43兆円相当を使い、インフラ建設などを行うことで景気浮揚と円滑な政権交代を図ろうとした当局のもくろみは狂ってしまう。原油価格の低迷は長く続く。ロシアは長期にわたり、停滞を運命付けられるだろう。

こうした状況では、資本力と財力のある企業や国家が生き延びる。資本主義はもちろん、なくならない。元手を増やして豊かになりたいという、人間の根源的欲望はなくならないからだ。国家資本主義の誘惑に駆られて政府の力に依存する国は、費用だけかさむという非効率な経済にバカを見る。

不況に陥っても、5Gを取りあえずの筆頭に、神の領域ともされる人工知能(AI)、ロボット化、遺伝子工学などの技術を磨いて商品化していくべきだ。金融バブルで虚勢を張ったり、呪文のようなえせ経済理論に頼るより、こちらのほうが元手を確実に増やすことができる。
https://www.newsweekjapan.jp/kawato/2020/03/post-53.php


4: 社畜どっと東京 2020/03/22(日) 22:21:02.60 ID:MoDJUFt9
>>1
2回も読んじまったよw
生き残る国はどこなんだよwww

 

69: 社畜どっと東京 2020/03/23(月) 00:00:57.18 ID:y6qpSPbt
>>4
北朝鮮、キューバ

 

159: 社畜どっと東京 2020/03/23(月) 11:16:30.85 ID:3xDrEqUY
>>4
南極

 

161: 社畜どっと東京 2020/03/23(月) 11:20:56.80 ID:yNqUMt3e
>>4
北極

 

5: 社畜どっと東京 2020/03/22(日) 22:21:14.00 ID:SWgKg+kJ

>>1

Author: kokohenjp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA