「発熱したら会社休む」――“社畜的”な日本の働き手、新型コロナで意識変化

ちなみに、同社が2月上旬に同様に自社の人材サービスのユーザーに行ったアンケートでは、6割以上が「38度以上の高熱が出なければ会社を休まない」もしくは「そもそも会社を休まない」と回答している。新型コロナの感染拡大を背景に、「熱を出したら欠勤・通院」という意識が浸透していると言えそうだ。
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「プレイべートを自粛するか」は半々の結果に

一方、今回の調査で「新型コロナウイルスの影響を受け、勤務先では何か対策が取られたか」という質問には4割が「いいえ」と回答。全ての企業が必ずしも対策を取っているわけではないようだ。

「今後、プライベートな予定の変更・自粛をするか」には「する」が47.9%、52.1%が「しない」でほぼ半々の結果となった。

3/12(木) 15:25配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200312-00000066-zdn_mkt-bus_all
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20200312-00000066-zdn_mkt-000-view.jpg

Author: kokohenjp

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