【ウェハハ速報】「コロナ以降、韓国は『先端製品の世界工場』になるスミダ」

--誰の認識が変化しているのか。

「グローバル企業経営者の考えだ。ウォルマートなど超大型流通会社は中国などで生産した製品を安く売ってきた。だが、中国やベトナムなど新興国が伝染病にどれほど脆弱かが明らかになった。新興国が安定した生産基地ではないと考えるようになった。特に状況把握がきちんとできない場所だという認識が強化された」

--どういうことか。

「記者がもしグローバル企業の経営者だったら、伝染病の状況がきちんと公開されないところに生産施設を置きたくないだろう」

--国産化が強くなるポストコロナ経済地図で韓国の位置はどこか。

「韓国は低賃金をもとに生活必需品を生産するようなところではない。最近まで中国などからの圧迫で困難を経験していたのが事実ではないか。だが、半導体や造船産業、自動車などさまざまな分野で驚くべき技術競争力を備えている。技術力を土台にした産業はポストコロナ時代にもグローバル化が続く」

--グローバル経済地形に線がはっきりと引かれるという言葉のようだが。

「比喩的な言葉でいえば断層(fault line)が現れるだろう。技術力が重要ではない分野は国産化し、先端分野はグローバル化が続く構造だ」

--韓国にとってポストコロナ世界は悪くはなさそうだ。

「韓国は技術力だけでなく透明性も備えた国だ。透明性と信頼は韓国がコロナ事態を契機に新たに得た資産だ。グローバル企業経営者にとって魅力的な国になった」

--韓国はどのように透明性と信頼という資産を使えばよいだろうか。

「具体的なプランを組むことは私の能力の外にある。ただし、もし私が韓国の政治・経済リーダーなら、『先端製品の世界工場』としてブランディングしようと努力するだろう。韓国は技術力を土台にした世界工場になるには申し分ないところだ。そうなる可能性が非常に大きい」
https://japanese.joins.com/JArticle/265083

Author: kokohenjp

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