都市部の社畜は感染不可避 新型コロナの恐怖 肺炎になるとどうなる?

1: 社畜どっと東京 2020/02/08(土) 17:22:19.18 ID:2Le8jyEc0● BE:784885787-PLT(16000)

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もはや、今後都市部の通勤社員は感染不可避ともいえる、中国伝来の新型殺人コロナ
肺炎になるとどうなってしまうのか どれほど苦しいのか 聞いてみよう

初期のころは空咳が続くだけで、熱も出ず、痰も出なかったりするので、患者本人が肺炎に
かかっていることに気づきにくいのです。医師の側も、ただの喘息だと誤診してしまうケースがあります」
さらに恐ろしいのが、風邪をひいたあとや、手術を行った後など、体力が弱っているときは、
一気に間質性肺炎が悪化することだ。「急性増悪」と呼ばれる状態だが、
こうなると治療は困難になり、亡する確率が跳ね上がる。

予防するのが難しいうえ、放置している間に、長い時間をかけて悪化する間質性肺炎。
「やたらと長い期間、空咳が続くな……」と思ったら、間質性肺炎の可能性を疑い、
その診療に精通する医師に早めに相談したほうがいい


2: 社畜どっと東京 2020/02/08(土) 17:22:31.72 ID:2Le8jyEc0 BE:784885787-PLT(15000)

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溺れるような苦しみ

「3ヵ月前のある夜のことです。自宅でゆっくり本を読もうとしたのですが、
なんとなく頭がぼおっとして本の内容に集中できない。
そうこうするうちに、だんだん息苦しくなってきたので、
これはおかしいぞと立ち上がって上の階にいる妻を呼びに行こうとしたら、
ひどいめまいがして階段も昇れない。
これまでも、息苦しさを感じることはありましたが、落ち着いて楽な姿勢でじっとしていれば、
すぐに治った。しかし、このときは違いました。
息は吸っているのに、酸素が肺に入ってこないようで、吸い込もうとすればするほど
息苦しさが募っていく。まるで水の中で溺れているようでした」

こう語るのは栗原浩一郎さん(72歳、仮名)。
栗原さんは息苦しさを抱えたままタクシーで近くの総合病院の救急にかけつけ、
酸素マスクをつけてもらって初めて発作が治まった。
「このとき病院の先生に指摘されて初めて、自分の肺に疾患があるということに気が付きました。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)という病気です」
COPDは長年の喫煙などによって、気管支の壁が腫れたり、肺の弾力性が失われたりする病気。
正確にはそれ自体は肺炎ではないが、肺炎の前段階といってもよい危険な状態だ。医師の竜崇正氏が解説する。
「肺炎でいちばん多いのはCOPDから肺炎になるパターンです。肺炎で亡くなるときは、
当然のことながら息苦しいのですが、とりわけCOPDから肺炎になった人が味わう苦しさは
筆舌に尽くしがたいものがあります。患者さんの中には、『いっそ殺してくれ』と口走る人もいるほどです」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/69623?page=3

 

3: 社畜どっと東京 2020/02/08(土) 17:22:57.38 ID:2Le8jyEc0 BE:784885787-PLT(15000)

Author: kokohenjp

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