【サッカー】<北米サッカー界で起きている激震>MLSがリーグMX(メキシコ)合併で巨大リーグに!アメリカ市場はまだまだ伸びる [Egg★]

1:2020/09/12(土) 09:36:18.86ID:CAP_USER9 メキシコのトップリーグ・リーガMXのエンリケ・ボニラ代表(写真左)とMLSのコミッショナーであるドン・ガーバー。両者の利は完全に一致したようだ
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北アメリカ大陸で、新たな動きがおこっていることをみなさんはご存じだろうか。
2026年に開催されるアメリカ・カナダ・メキシコ広域ワールドカップを前に、リーガMX(メキシコリーグ1部)とメジャーリーグサッカー(MLS)を統合しようとする試みである。

すでにその前段階として、昨年には両者のクラブによるリーグスカップが開催されている(今年はコロナ禍により中止)。アメリカ、カナダ、メキシコをまたぐひとつのリーグをつくる。
それは大陸全体を1つのマーケットにすることを意味し、新たな利益を生み出そうとする壮大なプロジェクトである。『フランス・フットボール』誌6月16日発売号でトマ・グバン記者がレポートしている。

●アメリカ市場はまだまだ伸びる

リーガMXのふたつのクラブ、アトラスとサントス・ラグナのオーナーであるアレハンドロ・イララゴリは、新しいリーグ構想に大きな期待を寄せている。
「MLSは順調に発展している。その市場は広大で、サッカーへの関心は高まっている。今こそ北米リーグの創設を考えるべきときだ。それは両者(メキシコとアメリカ)にとって大きなメリットがある」

たしかにイララゴリの場合は、彼が所有するアトラスが、この措置により降格を免れるという恩恵を受けた。
両国にとって大きなメリットがあると考えている人間は、実際にとても多い。そう考える勢力は、イララゴリがしばしばスポークスマンの役割を務めるメキシコサッカー協会においても多数派を占めている。

●リーグ合併の障はどんなものがあるか?
 
一方、MLSからの公式コメントは何もないが、コミッショナーを務めるドン・ガーバーは、すでに昨年の時点で北米リーグの創設は「強力な力になる」と語っていた。
またある有力クラブの会長も、統合は「ポジティブな側面しか考えられない」と、匿名を条件にコメントしている。

Author: kokohenjp

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